2013-07

パーチョ・フローレス「カンタール」

ベネズエラ出身のトランペット奏者パーチョ・フローレスのデビューアルバム

「カンタール」UCCG-1631の解説を書きました。uccg1631-m-01-dl

2013-07-26 | Posted in 未分類No Comments » 

 

レコード芸術8月号

1200782241でオーボエのセリーヌ・モワネのインタビュー、

NEW DISCでインバル指揮都響のマーラーの復活について

海外盤でティーレマンのブルックナーのBDの比較を書きました。

あと月評を書いています。

2013-07-26 | Posted in 雑誌掲載情報No Comments » 

 

バンドジャーナル8月号

バンドジャーナル8月号でディスクガイドとコラムを書きました。1500000107

2013-07-10 | Posted in 雑誌掲載情報No Comments » 

 

読響月刊オーケストラ7月号

読響月刊オーケストラ7月号の連載「サウンドの源流」で「ウエストサイドストーリーの編成をめぐる謎」〜ミュージカルならではの特殊な楽器編成と持ち替えに迫る〜を書きました。

2013-07-03 | Posted in 雑誌掲載情報No Comments » 

 

フランソワ=グザヴィエ・ロト

ここのところ、手兵のピリオドオーケストラ「レ・シエクル」と

近代作品を時代楽器で演奏したCDをリリースして話題を振りまいている

フランソワ=グザヴィ・ロト。

以前、南西ドイツ放送響の指揮者として来日したときにインタビューすることができた。

まるでソビエトの頑固な巨匠のような風貌をしているが、インタビューしたときは

なんとまだ30代。背もそれほど高くなく、野球帽みたいなのを被って若さ満点だった。

話を聞くと本当にアイデアに溢れていてアクティブ。

レ・シエクルも、古楽から現代音楽までできる団体を目指して設立したという。

レ・シエクルの楽器のこだわりようも半端ではないが、

みんなe-bayなどで集めたのだそうだ。彼自身本当に楽器に詳しく、

100年前のトロンボーンなどについて熱く語ってくれた。

本当にこれから楽しみな指揮者である。

日本にもこういう人が現れてほしいな。

 

2013年7月2日  佐伯茂樹

2013-07-02 | Posted in コラムNo Comments » 

 

バイエルン放送響

以前、ドレスデンシュターツカペレの取材の話を書いたが、

バイエルン放送響の取材のときも面白い体験ができたので今回はそのときの話。

目的はトランペットのロイビンのインタビューだったのだが、

取材場所が本番前のサントリーホールだったので、インタビューをしていても

いろいろなメンバーが控え室に入ってきて落ち着かない状況だった。

途中でホルンのメンバーが入ってきて僕の隣りに座ったのだが、

よく見たらリツコフスキー。なつかしかったなあ。

インタビュー後ステージで撮影することになったが、まだ他のメンバーも練習しており、

なんとタルケヴィ(現ベルリンフィル首席)などが加わって我々

(と言っても僕とカメラマンだけ)のためにトランペット三重奏を聴かせてくれた。

ちょっとした贅沢な時間でした。

 

2013年7月1日   佐伯茂樹

2013-07-01 | Posted in コラムNo Comments »