コラム

昨日の続き

オフィクレイドを始めたのにはもう1つ理由がある。

edition BIMの社長でBRASS BULLETINの編集長だった

ジャン=ピエール・マテさんに懇意にしていただいていて、

彼のスイスの自宅に遊びに行っていたときに、

「シゲキ、150年前の金管五重奏曲が12曲発見されたんだ。

お前が日本で初演をしろ」と言って、

まだ未出版だった楽譜を刷ってもらっていただいた。

編成はプチビューグル、コルネット、ホルン、トロンボーン、オフィクレイド。

マテさんのうちにもオフィクレイドがあって、これはやるしかないと

思った次第。結局、4番まで初演したけど、残りもやらないとなあ。

 

2013年6月7日  佐伯茂樹

 


2013-06-07 | Posted in コラムNo Comments »